蓄電機能付充電器「エネハンド」

蓄電機能付充電器「エネハンド」について

蓄電池の機能をもちながらEV車(電気自動車)への充電ができる家庭用充電器で、もしもの時の備えとして家まるごとバックアップし、自家用車の燃料コストを抑えることができます。

また、蓄電機能付き充電器エネハンドの最大の特徴は、深夜の安い電気を利用してEV車に充電するのと同時にエネハンド本体に蓄電ができることです。
自家用車の燃料コストを抑えることと同時にご家庭の電気代も節約できる2つの機能を持っています。
さらに太陽光発電システムと組み合わせると、昼に発電した電気をためて夜使うことで電気を買うことのない生活が現実のものになりつつあります。

ここがポイント!蓄電機能付充電器「エネハンド」のメリット

ポイント1電気自動車をもっとお得に!

昼間でも深夜電力でEV充電が可能!
電気料金が安い深夜に、電気自動車に充電をしながら、蓄電池にも充電をします。
昼間に電気自動車を充電するときでも深夜電力でためた電気を使うことができるので
ランニングコストを最大限に安くすることが可能です。
200V普通充電器と蓄電池付充電器の違い

ポイント2電気自動車をもっとクリーンに!

太陽光発電からもEV充電可能!
太陽光発電でつくった電気を電気自動車の充電やご家庭に使うのはもちろん、余った電気を内蔵の蓄電池にためて、電気自動車の充電に使うことも可能です。
環境に優しい電気自動車を、さらに環境にやさしく使うことが可能になります。
(フルコントロールモードの場合)

EVが外出時
EVが外出、ご家庭でご使用の電気が1kW、太陽光発電が3kWの場合、太陽光発電の電気はご家庭の電気1kWを供給し、余った電気はエネハンド充電器に充電します。内蔵の蓄電池が満充電となった場合、余った電気は電力会社へ売電を行います。

EV充電時
EVが戻ってきたら、太陽光と合わせて、内蔵の蓄電池にためた電気を使ってEVに充電します。太陽光発電でつくった電気を優先してEV充電が可能です。

ポイント3クリーン電力の有効活用

蓄電機能付充電器「エネハンド」は分電盤へ直接接続し、クルマだけでなく、ご家庭全ての電気製品に電気を供給することができます。平常時は自動的に、深夜電力を本システムに充電し、昼間は太陽光発電の電気、もしくは深夜電力でためた電気を、クルマだけでなく家全体に供給します。お客様のライフスタイルに合わせて、2つの運転モード×2つの蓄電モードの4通りから選択可能です。

ご家庭でご使用される電気が少ない場合
ご家庭でご使用の電気が1kW、太陽光が3kW発電している場合、太陽光で発電された電気は1kWをご家庭の電気に供給し、リチウムイオンバッテリーシステムが満充電でない場合は、電池へ充電を行います。電池が満充電になった場合、余った電気は電力会社へ売電を行います。
太陽光をなるべく自分で
有効活用したい方にオススメ

昼間の場合
ご家庭の電気はリチウムイオンバッテリーシステムで供給しますので太陽光はほぼ全て売電します。
ダブル充電で、太陽光の売電量を
増やしたい方にオススメ

日々の使用分の違い

安心モードでは常に4.0kWnもの容量を蓄えておきながら運転するので、万が一のときに電気がなかったなんてことにはなりません。

  • 実際に使用できる容量は11kWh前後です。低外気温の場合は使用可能容量が少なくなる場合がございます。
  • 深夜電力を活用される機器や200Vを活用する機器などを併設される場合、電力会社との契約電気容量を見直して頂く場合がございます。

ポイント4いざという時、クルマがなくても安心

万が一の停電時にも自動的にエネハンド充電器からの電力供給に切り替え、家全体を素早くバックアップします。
特定のエリアだけでなく、家全体をカバーする4R ENERGYの家庭用蓄電システムの優れた機能をエネハンド充電器でもそのまま採用しています。
家庭用蓄電システムとしても業界最大級の12kWhの蓄電池を本体に内蔵しているので、電気自動車がご使用中でも、ほぼ1日分の電力をバックアップ可能です。

※ 実停電時には家庭への電力供給を優先するため、電気自動車等の充電は使えません。

フォアール製システムと他社製蓄電システムの違い

  • 通常時は蓄電システムを介して最大75A(単相15kVA)までの負荷を接続することが可能です。
  • 停電発生時は蓄電システムより単相3kVAの出力となります。但し、電気の使用が3kVAを超えると自動停止します。その際は負荷を減らしてご使用ください。

補助金について

充電器の補助金制度概要

電気自動車、プラグインハイブリッド自動車へ電気を供給する設備等の普及を促進することによって、次世代自動車の更なる普及を促進し、内外の経済的社会的環境に応じた安定的かつ適切なエネルギーの需給構造の構築を図ることを目的とします。

平成26年度補正予算「次世代自動車充電インフラ整備促進事業費補助金」

施行団体
一般社団法人次世代自動車振興センター(NEV)
予算額
総額300億
申請期限
2015年3月10日~12月28日
報告期限
2016年2月12日

詳細は下記URLにてご確認下さい。
http://www.cev-pc.or.jp/hojo/hosei_index.html

フォーアールエナジー 充電器の実質負担額
蓄電機能付き充電器
ENEHAND
本体 320万円
工事費(仮) 40万円
合計 360万円
一般住宅・法人・事業所等の場合※1
(本体1/2+工事費5万円)
経済産業省補助金 165万円
補助金差引後負担額 195万円

※1 その他への設置の場合は、補助金額が異なります。

蓄電池の補助金制度概要 ※現在受付は終了致しました。

電力需給対策の一環として、一般家庭及び事業所等で定置用リチウムイオン蓄電池の導入に際し、設置する機器及び付帯設備費用を補助し、電力使用の合理化の取り組みを促進します。

平成26年度補正予算「定置用リチウムイオン蓄電池導入促進対策事業費補助金」

施行団体
一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)
予算額
総額130億
申請期限
2015年3月30日~12月28日
報告期限
2016年1月29日

詳細は下記URLにてご確認下さい。
http://sii.or.jp/lithium_ion26r/

京セラ 蓄電池の実質負担額
リチウムイオン蓄電システム
「EGS-LM72AⅢ」「EGS-LM72BⅢ」
基準金額(目標金額) 1,472,000円
工事費(仮) 228,000円
合計 1,700,000円
  経済産業省補助金 530,666円
補助金差引後負担額 1,169,334円

※蓄電池の平成26年度補正予算「定置用リチウムイオン蓄電池導入促進対策事業費補助金」の交付申請受付は、6月12日私書箱到着分をもちまして終了しました。

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